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セラパックシステムの安全性を実証するために様々な試験を実施しました。
セラパックは日本で促進劣化試験をした数少ない商品です。
他社(A社)封じ込め材とセラパックの商品性能試験結果の比較をご確認いただけます。
セラパックは他社工法では考えられない耐久性能をもっています
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水中浸漬試験
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冷凍試験
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煮沸試験
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飛散試験
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耐火性能試験
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付着力試験
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吹付けアスベストにセラパック処理を行うことにより、下地との付着力が低下して剥落等を引き起こすことがないかどうかを調べるため、某金融機関機械室天井の吹付けアスベストに部分的にセラパック処理を施し、セラパック処理箇所・未処理箇所等について付着力試験を行い、次の結果が得られました。
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試験方法
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セラパック処理箇所及び未処理箇所に、図の様な円形の治具を2液性エポキシ樹脂接着剤で貼りつけ、100N(10kg)用のバネばかりで引張り試験を行った。
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試験結果のまとめ
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セラパック処理を施したものは、アンカーの有無にかかわらず、付着力は200gf/cm2以上あり、米国バッテル研究所の提案値(16.8gf/cm2)の11倍以上の付着力をもつことがわかった。
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促進劣化試験
試験場所:京都市産業技術研究所・工業技術センター
材料技術グループ無機材料チーム
研究担当課長 佐藤 昌利
研究日 :平成18年2月15日~20日
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アスベスト問題と放置の企業リスクについて
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アスベスト封じ込め工法セラパックが国土交通省と近畿経済産業局から高い技術と社会性のある事業として認定され政府支援を受けることとなりました。
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